腐らないリンゴ幹細胞の化粧品・美容液 – ベストコスメ大賞






リンゴ幹細胞コスメで一歩先行くエイジングケア

昨今、注目を浴びている「幹細胞」化粧品。

その中でも美容効果が非常に高い植物由来の「リンゴ幹細胞」が注目されています。

以前「ホンマでっか!?TV」で取り上げられたのを記憶している方も多いのではないでしょうか。

honma

さて、このリンゴ幹細胞の美容液に使われるリンゴは普通のリンゴではありません。

「ウトビラー・スパトラウパー」というスイスで取れる希少品種のリンゴで、長期保存しても腐らないことから「4ヶ月腐らない奇跡のリンゴ」として有名です。

このリンゴは希少品種として国から保護認定されていることもあり、収穫量が非常に少なく入手も困難です。

しかし、この特別なリンゴの植物幹細胞を長年にわたり研究し、人工増殖して増やすことに成功。

その原料をナノ化して化粧品に配合しているのです。

ナノ化することにより肌への浸透力が増し、肌の若返り、アンチエイジングに繋がるという訳です。

では注目の最新リンゴ幹細胞ベストコスメを紹介します。

トライアル 1,360円
通常価格 4,900円
容  量 30g(ゴールデンナイトジェリー)
送  料 無料
セット内容 【トライアルセット内容】トリートメントクリアクレンズ 30g /プレシャスモイストローション 30ml /スキンリバイバル リフトEX 7ml /スキンリカバリーショット 0,5g×2 /ゴールデンナイトジェリー 5g

@cosme(アットコスメ)でも堂々の1位。黒木瞳さんのCMで有名な「リッツ・ゴールデンナイトジェリー」。本当に効果の高い幹細胞コスメを使うならこちらの商品をオススメします。

トライアル 1,390円
通常価格 6,300円
容  量 50ml(バイタライジングクリーム)
送  料 無料
セット内容 【トライアルセット内容】クリアソープバー 10g /バイタライジングローション 25ml /バイタライジングアイセラム 0.7ml /バイタライジングクリーム 10ml

セラミディアル・エイジングラインはアルガン・リンゴの幹細胞、ヒト型セラミドを配合した、加齢によるお肌の悩みにアプローチする人気のスキンケアシリーズ。年齢肌が気になる方におすすめです。

初回限定 3,360円
通常価格 6,720円
容  量 50ml
送  料 525円
定期コース あり

ピモレから新シリーズとして、糖化と酸化に注目した初めてのリンゴ幹細胞オールインワン美容ゲルが誕生。

時短&満足度の高いエイジングケアが期待できます。

美白効果とリンゴ

メラニン抑制効果はリンゴがトップ

リンゴには赤ワインや緑茶と同じように、ポリフェノールという成分が豊富です。

ポリフェノールに関しては、すぐれた美白効果のあることが確認されています。

リンゴのポリフェノールは、特に皮や芯の部分に豊富です。

また、成熟したものより、まだ熟し切っていない未熟果に多く含まれています。

肌が過剰な紫外線にさらされると、メラニン色素(茶褐色の色素)が沈着し、シミ・ソバカスや肌のくすみが発生します。

メラニン色素は、メラノサイトという色素生成細胞がチロシナーゼという酵素の働きを受けることによって発生します。

シミや肌老化の原因となるメラノサイトの活性をおさえる働きについて、いくつかの物質を比較しました。

美白効果を持つといわれているアルブチンやコウジ酸をはじめ、植物由来成分を対照群にして調べました。

メラニン生成細胞にリンゴポリフェノールや対照群の成分を振り掛け、メラニンの生成を抑制する率を比べました。

10種類のうちリンゴポリフェノールの抑制率は3番目で、メラノサイトの活性を約50%まで抑制しました。

しかも、リンゴポリフェノールの構成物質の1つであるプロシアニジン類はトップで、33%まで活性をおさえたのです。

リンゴポリフェノールは、美白効果が高いといわれてきたコウジ酸やアルブチンよりも、メラニンの生成を抑制する作用がすぐれていることが明らかになったのです。

チロシナーゼの活性を抑制する率も調べましたが、これもコウジ酸と同程度あることが判明しました。

ポリフェノールはさまざまな物質の集合体で、リンゴのポリフェノールには、クロロゲン酸、シアニジン‐3‐ガラクトシド、フロリジン、プロシアニジン類などがあります。

これらのうち、リンゴポリフェノールの半分以上を占めているのがプロシアニジン類です。

プロシアニジン類は、カテキン類が2個以上結合してできています。

こういう形のポリフェノールはワインやビールにはありますが、お茶にはありません。

さまざまなレベルの実験の結果から、リンゴポリフェノール、なかでもプロシアニジン類は、メラニン色素ができるのをおさえ、美白効果をもたらす成分であるといえます。

アレルギーをおさえアトピーも改善させた

リンゴポリフェノールには、アトピー性皮膚炎や花粉症など、アレルギーを抑制する効果もあります。

リンゴポリフェノールとリンゴポリフェノールのプロシアニジン類を使って試験管内での実験を行った結果、特にプロシアニジン類に高い抑制効果があることが確認できました。

リンゴポリフェノールのこうした効用は、リンゴを食べることでも得られます。

成熟したリンゴは、未熟果と比べるとポリフェノールの含有率は低いのですが、洗って皮付きで食べれば未熟果に劣らない量のポリフェノールを摂取することができるでしょう。